Menu

日々のできごと

Home

2020年4月21日(火)  Cort Dance


Cort Dance(コートダンス)。

文字通り、Cort(宮廷)で上流階級の人々が踊ったダンスです。

私たちが踊っているボールルームダンスのルーツは、中世のヨーロッパ。
その頃のヨーロッパ各地では、
祝い事や祭りに庶民たちが集まった時に楽しく踊られていた民族舞踊があったそうです。

そして、これらのダンスが17世紀にフランス国王のルイ14世の目にとまり、
宮廷に取り入られたそうです。


ベルサイユ宮殿を建設し、ブルボン王朝の最盛期を築いたルイ14世は、
文化と芸術をこよなく愛し、宮廷貴族の社交の場の楽しみとして、
王自らが踊り楽しんでいったものが「コート(宮廷)ダンス」なのだそうです。
また、メヌエットを宮廷舞踏に取り入れ、そのメヌエットを最初に踊ったといわれているのもルイ14世だそうです。
そしてこのコートダンスがボールルームダンスの始まりといわれています。

宮廷の舞踏会ですから、衣装は豪華でボリュームがありましたので、
当時はコンタクトせず、男女は少し離れて踊りました。
そして当時、宮廷貴族の鑑賞する文化として、洗練され発達していったもがクラシックバレエ。
この影響も受けていて、足の置き方も、男女がずれて平行に置くものではなく、
バレエのようにつま先を外側に向けて踊っていたそうです。


当時の宮廷舞踏を再現した動画がありました。
男性の踊り手のフットワークを見ると、
前進がヒール(踵)ではなく、トー(つま先)でステップされているのがわかります。



タイトルをクリックすると全文をお読み頂けます。
見学随時受付中!

スクールのご案内

東急大井町線・荏原町駅1分、東急池上線・旗の台駅5分、都営浅草線・馬込駅10分。
初心者の方、趣味でダンスを楽しみたい方、お気軽にどうぞ!
シニアの方も楽しく踊れます。楽しいダンスレッスンなら「ワキシマダンススクール」
ワキシマダンススクールに電話する
〒142-0053 東京都品川区中延5-2-7 セントラル会館2F
        営業時間  13:00~22:00