ワキシマダンススクール

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日々のできごと

2020年5月14日(木) イソップの思うツボ


映画「イソップの思うツボ」。

2019年公開。

『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督、
「カメラを止めるな!スピンオフ『ハリウッド大作戦!』の中泉裕矢監督、
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017短編部門最優秀作品賞を受賞した『冬が燃えたら』の浅沼直也監督の
3人の監督の共同制作映画。

大学生活になじめず、優しい母とカメだけが友だちの女子大生・亀田美羽(石川瑠華)、
「日本一の仲良し家族」と評判の有名タレントの一人娘・兎草早織(井桁弘恵)、
父と二人で復讐代行業を営みながら、ファッション業界で働くことを夢見る戌井小袖(紅甘)。

「ウサギ」、「カメ」、「イヌ」の名前を持った3人、
本来なら関わり合うことのなかったはずの3組の家族が、
偶然に奇妙な関わり合いを持ち、奇想天外な騙し合いを繰り広げてゆきます。

この映画のモチーフとなっているのは、映画の題名にあるとおり、『イソップ寓話集』。
~『イソップ寓話集』は紀元前600年代から500年代に生きていたとされる古代ギリシャの寓話作家・イソップの作品~。
…イソップ童話がそんな古い作品だとは知りませんでした。

亀田と兎草の2人の話は「ウサギとカメ」。
「日本一の仲良し家族」として恵まれて暮らしていたと思っていた兎草の家族でしたが、
大切な母のために亀田が起こした復讐によって、
バラバラに引き裂かれてゆきます。

戌井の話のモチーフは、「よくばりな犬」。
肉をくわえて橋を渡ろうとしていた犬が、自分より大きな肉を加えた犬を見つけ、
その肉を奪おうと吠えたら自分の肉を川に落としてしまい、
結局その犬は、川面に映っていた自分の姿にほえたことに気付く。
というお話でしたね。

この3組の家族が関わり合いながら、やはり最後は、大どんでん返し~のお話です。



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