ワキシマダンススクール

品川のワキシマダンススクール 初心者、趣味でダンスを楽しみたい方、お気軽に!シニアも楽しく踊れます

日々のできごと

2020年3月24日(火)  テセウスの船


TBSドラマ「テセウスの船」。

2020年1~3月放送。
週刊漫画誌「モーニング」に連載されていた東元俊哉の「テセウスの船」のドラマ化。



1989(平成元)年、宮城県音臼村の小学校で、児童を含む21人が毒殺されるという事件が起きました。
逮捕されたのは、村の駐在所の警察官だった佐野文吾(鈴木亮平)。
31年後の令和2年、佐野の息子の田村心(竹内涼真)は、
死刑判決を受けてもなお無罪を主張し続ける父親に
最愛の妻(上野樹里)からの助言もあり、冤罪の可能性を感じて、独自で調査を始めます。
そして、事件現場を訪れた心は、突然深い霧に包まれ、
気が付くと1989年の毒殺事件が起きる少し前にタイムスリップしていました。

毒殺事件後に生まれた心が知っているのは、
殺人犯の家族として後ろ指をさされ、常に隠れるようにひっそりと暮らしてきた家族でした。
ですが、平成で見る家族は、そこぬけに明るく、常に温かい笑顔にあふれていたのです。
心はこの家族の未来を守るために、
あえて過去を変えようとするのです。

原作では、毒殺事件を起こしたのは、小学5年生の加藤みきお君(柴崎楓雅、大人・安藤政信)。
毒殺事件だけでなく、それ以前に起きた事件も、みきお君の仕業。
転校してきたみきお君は、最初はクラスでイジメられていたのですが、
唯一、加藤鈴(心の姉、白鳥玉季、大人・貫地谷しほり)が助けてくれて、
鈴ちゃんが大好きになりました。
ですが、鈴ちゃんが大好きなのはお父さんの加藤文吾です。
それで、文吾を殺人犯にして、いなくなってもらおうと思ったのですね。

ドラマでは、原作の内容にそいながらも、犯人は別ということでした。
結果は私が予想していた犯人でしたが、
最後まで本当にわからない展開でした。

今回のドラマは、お笑い系の方が、役者さんとして、何人か.出演していました。
心の兄、佐野慎吾(番家天蒿)の大人になった時の役者さんは澤部佑さんでした。
子役の天真爛漫なイメージからして、ナイスキャスティングと私は思ったのですが、
賛否両論あったようですね。
田中正志(元宮城県議会議員田中義男の息子)役の霜降り明星のせいやさん、
農家の徳本卓也役の今野浩貴さん~限りなく怪しまれていましたが~、
宮城県警監察官馬淵役の小藪千豊さん、
素晴らしい演技だったと思います。

佐野家の家族愛にも思わず泣いてしまい、本当に楽しめるドラマでした。

タイトルをクリックすると全文をお読み頂けます。
見学随時受付中!

スクールのご案内

東急大井町線・荏原町駅1分、東急池上線・旗の台駅5分、都営浅草線・馬込駅10分。
初心者の方、趣味でダンスを楽しみたい方、お気軽にどうぞ!
シニアの方も楽しく踊れます。楽しいダンスレッスンなら「ワキシマダンススクール」
ワキシマダンススクールに電話する
〒142-0053 東京都品川区中延5-2-7 セントラル会館2F
        営業時間  13:00~22:00