ワキシマダンススクール

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日々のできごと

2020年2月18日(火)  意識の心棒


かなり前の雑誌で取り上げた「男の利き手」というシリーズの中での記事です。

狂言師、野村萬斎さんの記事です。

狂言においての手の使い方。
「指をさすという動作」。
肩が支点となって指先まで一直線となって手をあげる。
意識の心棒のようなものに腕をとおしているような感じ。
子どもの頃から基礎として、腕を棒のように動かすことを学んで、
大人になってから、それぞれの感性で柔らかさを付け加えていく。


意識の心棒。
社交ダンスでも、手の使い方は、まさにこの言葉がピッタリだと思います。
私も、常にこういう思いで、さらに、その手の先から音楽が醸し出されるように~
という思いで手を使っています。

ですが、手の先に意識を通すには、下半身から繋がなければならない。
床から足を通り、お腹(丹田)から背中、腕の肘を通り、ようやく指先に、意識と音楽がほとばしる。
これは、難しいことだと思います。
なかなか難しいし、理解できるように教えるのはさらに難しい。

3歳からお稽古を始め、型をたたきこまれ、
10代の終わりごろには、ほぼ、「側(がわ・外側の形)」が整い、
大人になって、今度はそこに意識を通していく。
こういう方法で修行する狂言は、理想的なように思えます。

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