ワキシマダンススクール

品川のワキシマダンススクール 初心者、趣味でダンスを楽しみたい方、お気軽に!シニアも楽しく踊れます

日々のできごと

2019年4月19日(金)  火花


小説「火花」。又吉直樹著。

お笑いタレントの又吉直樹さんが書いた初の中編小説で、
第153回芥川賞(2015年)を受賞し、
発行部数が239万部を突破、芥川賞受賞作品としては歴代1位なのだそうです。

売れない芸人、お笑いコンビ“スパークス”の徳永は、
営業先の熱海の花火大会で、先輩芸人・神谷と出会います。
神谷は、“あほんだら”というコンビで、
常識の枠からはみ出た漫才を披露していました。

その奇想な芸風と、人間味に惹かれ、徳永は神谷に弟子してほしいと頼み込みます。
了承した神谷でしたが、条件として、徳永に自分の伝記を書いてくれるように頼みます。
その日から、徳永は神谷との日々をノートに綴ります。

関西の芸人だった神谷が東京に拠点を移してからは、
2人は、毎日飲み歩き、芸の議論を交わし、
仕事はなかったけれど、お互いの才能を磨き合う充実した日々を過ごしていました。

「笑い」に魅せられ、「笑い」で成功をすることを夢見ていましたが、
「現実」に阻まれ、いつしか、2人の間には、わずかな意識の違いが生まれてきます。

作者の又吉直樹さんは、ものすごい読書家と聞いたことがありますが、
小説のなかに散りばめられた数々の言葉がすごいなと思いました。
お笑いコンビ“スパークス”の最後の解散漫才のシーンは泣けてきました。

2017年に、NHKで、徳永を林遣都さん、神谷を波岡一喜さんでドラマ化されました。
最終回だけ見たのですが、最後のシーンにはかなり驚きました。
NHKでも、テロップを入れて放送していましたね。



また、同じく2017年に、徳永を菅田将暉さん、神谷を桐谷健太さんで、映画化されています。


タイトルをクリックすると全文をお読み頂けます。
見学随時受付中!

スクールのご案内

東急大井町線・荏原町駅1分、東急池上線・旗の台駅5分、都営浅草線・馬込駅10分。
初心者の方、趣味でダンスを楽しみたい方、お気軽にどうぞ!
シニアの方も楽しく踊れます。楽しいダンスレッスンなら「ワキシマダンススクール」
ワキシマダンススクールに電話する
〒142-0053 東京都品川区中延5-2-7 セントラル会館2F
        営業時間  13:00~22:00